読書記録

読書の備忘録

なんとなく書く

 

なんだか7月もあっとういう間に過ぎようとしている

早いな~

 

毎日せまりくることをやって、疲れて、休んで、またせまりくることをやって、の繰り返しをしていたらいつもこんな感じで月日が経ってしまう

 

でも、遅々とした一歩が私の成長に繋がっていると信じよう

まあ、成長なんかしなくても良いと思うんだけど

 

交際しているパートナーが遠方から会いに来てくれた

前からオムライスを作って欲しい、と言われていたのでオムライスを夜ごはんにつくる

たまねぎをみじん切りにして、彼にそれを渡して「ほい、これ炒めて」と渡す。

冷蔵庫に使っていないバターがあったので、それを使うことに。

私が玉ねぎを切った包丁でそのバターを切ろうとしたら

「その包丁で切るの?包丁についたたまねぎで、バターが痛んじゃうよ」

と言われた

大体こういう時に彼が言うことは「正しい」のだが、私は特にそういうことを気にしないたちなので「え~わかったよ」と言って渋々別のナイフを取り出した。

そしたら彼は

「まあ(一緒に暮らしたら)俺が家事7割やるからいーけどね」

と言っていた。

 

玉ねぎを炒めて、ひき肉も彼に炒めてもらう。

そのあとご飯を冷蔵庫から出してそれも炒める。

そこから交代して、卵は私が焼いて、くるくると巻いてオムライスを作った。

 

このオムライス、めっちゃ美味しかった。

 

それで、

「作ってくれたから、後片付けは俺がやるから」

と言って食器を洗ってくれた。

私は最初「つかれたー」と言ってベッドにごろんとしていたけど、

料理を作る時彼も手伝ってくれたので私も後片付けの手伝いをする。

 

私の家庭の話をしよう。

私の家庭では、

父親は全く家事をしない。

幼い頃、私が食べ終えた食器を片付けようとしたら

父は一言、「それはお母さんがやることだから、お前はしなくていいんだ」

と言い放った。

私の家では、完全にサラリーマンの父と完全専業主婦の母の元に育った。

 

そして、そんな家事にも育児にも協力をしない父親を心底に嫌っていた。

 

まあだからなんだという話でもないが、

現在付き合っている彼のことは大事にしないとなと思ったのである。

 

のろけか?

のろけかもしれない。

 

私にとって、自分の育った家庭が嫌で嫌でしょうがなくて

ああいつかまともな家庭を築きたいなと思っている