読書記録

読書の備忘録

1-2月の感想と2019年の目標

 

修士論文執筆に追われて、

2019年に突入したという実感がわかなかった。

しかも、今世紀最大の喧嘩を家族としたため、

実家に帰らなかったというのも大きいと思う。

 

しかし、

この1-2月に色々学んだことも多いので

そのまとめをしながら今年の目標を立てていきたいと思う。

 

修士論文を執筆し終わって気づいたのは、

大学院にいたいという気持ちだった。

私は、学部生で院進を決めた時から

博士課程に進学するつもりなんて毛頭なかった。

それは、修士課程に進学した時も同じだったし、

去年の12月もそうだった。

 

けれど、

修士論文を執筆して

教授や先輩からポジティブな評価を貰い

一方で論文の多くの至らない部分を発見したり、

もっと抽象的な議論に結び付けたかったという思いが残った。

 

そのため、

今はいつか海外の大学院に進みたいという思いが自分の中にある。

今のテーマで海外の大学院でもやっていくのか、

そもそもやっていけるのかどうかまではまだ全然考えられていない。

 

とりあえず、書いた修士論文で業績ある程度の業績だけ残そうと思い

国際学会への申し込みと学会誌の投稿を検討している。

 

思えば、こんな気持ちになるなんて就職活動の時は思ってもいなかった。

しかし勿論、今すぐ海外の大学院に進学したいわけじゃない。

そもそも、

家に経済的な余裕がないのでまずは社会に出て稼ぐ必要があるし、

とりあえずこのタイミングで社会に出て働きたいという気持ちも強い。

そして、会社に入ってやりたいことというのもある。

 

去年から今年にかけて、

私の就職活動も関連した家族との関係は本当に私を悩ませるものだった。

そのおかげで、

本当にこの就職の形で良いのか何度も悩まされ苦しまされてきた。

しかし、

最近のフェミニズムの勉強会などを通して

自分はあくまで会社という現場で、女性や全ての人のキャリア形成を考えていきたいなと感じた。

その為、

今の私には将来やりたいことが沢山ある。

 

いつかは海外の大学院に進学したいということ。

そして、会社の人事という仕事について女性のキャリア形成は勿論、全ての人のキャリア形成やダイバーシティ推進事業に関わっていきたいということ。

 

とりあえず、将来やりたいことは上記の2つだ。

そして、その為にやっていきたいことは

フェミニズムや労働について学び続ける

・英語やロシア語の語学勉強を続ける

ということ。

 

なので、そうだなあ、

今年は学びの為に

やっぱりアカデミアとの繋がりを消さない。

その為に、学内の勉強会サークルと、ジェンダー系の活動に参加することを決めた。

 

今年は、思ったことをそのままにせずアクションに繋がらせるところまで頑張りたい。

 

あとは個人的な趣味になるけれど、

スポーツを頑張りたい(笑)